※この記事はサイト再構築後に再アップしたので、
画像データが残せませんでした(´゚д゚`)アチャー
考え方のみ参考になさって下さい^^;
昨日の衆議院選挙は、まあ。。。何というか結果はアレでしたね。
もう、選挙の結果は番組始まった直後に出てたも同然でしたので、
私は、岡田さんの憔悴しきったヤバイ顔とか、
輿石さんの更にガイコツのようになってしまった顔とか、
石破さんのイっちゃってる目とか、
気になって仕方ありませんでした。
そして、やっぱり選挙といえば、池上さんのツッコミは欠かせません。
石原さんの事を
「暴走老人」とか
進次郎さんの事を「あざとい」とか、
時々意地悪な事を言う姿も素敵です。
石原さんなんて、暴走老人とか言われて怒り狂って、
その後、インタビューされたのが池上さんだって解って、
謝ってましたが・・・。
「人によって態度を変えるのは良くないですね~」
とバッサリ笑
その後、田原総一郎老人が切れまくる、
選挙ステーション(?)も面白かったですね。
田原さん、アグレッシブすぎです。
さて、本日の相場ですが、先日の記事の一番のとおり、
サプライズに強い勝ち方をしたので、ギャップアップしましたね。
5分です。
ギャップアップ(ダウン)の仕組みから、
一緒に考えてみましょう。
ギャップの起こる原因は、
1
サプライズなニュース。
指標、口先介入など。
2
一旦クローズした市場が再開する前の時間、
その空白の時間に、買い、売りの注文が溜まっていたのが
市場開始と共に一気に反映されるので、プライスが飛ぶ。
3
その瞬間、大量の買い(売り)注文が集中したため、
反対側の注文が吸収できなかった為、プライスが飛ぶ。
単純に、需給の問題。
大きく分けてこの三つだと思います。
今回は、週末またいだ為、市場が閉鎖された中での選挙。
そして、今回のギャップアップはサプライズ的な強さで
自民党が圧勝、円売り注文が殺到した、というのが背景です。
ギャップをトレードに応用する方法は、2つあります。
1 窓閉めに行くケース。
これは、ギャップによる取引空白を埋める動き、とよく言われます。
それと当時に、「開けた窓は閉める」というのが、トレーダーの中で
定説になっているため、その手法を持っている人が
「空いた窓は締めなきゃ!」とインする可能性も高くなります。
あと、単純に利食いの動きですね。
2 ギャップが下支えになるケース。
ギャップアップというのは、瞬間的に売り買いのどちらかの力が
爆発する現象ですから、上昇なら上昇の勢いがものすごく強い、と
見ることができます。
ですから、その空白が支持空間になる事があるので、
窓を閉めに来ない動きというのは、サポートとしてみる事もできます。
うーん、でもFXにおいては、1のケースが60~70%あるような気がします。
特に窓で、めちゃめちゃ稼いている人いますからね^^
今日はちょっと難しそうかな~と思ったのですが、
トレードできそうなタイミングがあったので、入りました。
例のごとく大きな足から見ていって、
押し目の反発を狙える位置のトレードでした。
しかし、窓を埋めに行く下げの風向きにも注意をしつつ、
買い場を探しました。
一分足がわかりやすいので、載せておきます。
(私はスキャルピングのタイミングで入って、
伸ばせれば伸ばすスタイルなので、一分も見ます)
この時点では、5分の紫のラインを超えてきて、
フラットになり、そのレンジの上限を超えてきたので、
抜けて、戻っての反発を待って、エントリー。
エントリーした瞬間、なぜか値が飛んだので、
もうちょっと強くなるのかな?
と、ストップを引き上げつつ様子見。
空いた窓を埋める動きになったら、利確するよう、
逆指値を入れます。
やっぱり窓を閉めに来たので、利確。
と同時にドテンで売りました。
利確は、窓の下。
窓埋めトレードは、スピードが速いことが多いので、(特に下落は)
あっさり利確が基本です。
一分だけ見るのは振り回されるので、絶対におすすめしませんが、
上位の足を軸に組み合わせると、なかなか使えるヤツです^^
ギャップに関しては、あくまで私の意見なので、
参考程度になさってくださいね。
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